テーマ:読書

11月の読書。

 ノルウェイの森〈上〉 ノルウェイの森〈下〉 出版社:講談社 著者:村上 春樹 10年前、友人から借りていたのに全く読む気になれず、私の気分が向くのを本棚の片隅でず~っと待っていてくれた。 彼の小説には賛否両論あるが、10年も寝かせた割りにはす~っと読めて正直ビックリしている。読み進めなかった記憶があるのはどうしてだろう…。 …
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9月の読書。

東京島 出版社:新潮文庫 著者:桐野 夏生何も考えずに読める本でも…、と手にした一冊。ただただひたすら読み進むうちに読了し、すごく面白かったわけでもなく、つまらなかったわけでもない。 だが、全く大きな変化があるわけじゃないのに、飽きずに読了したことには正直ちょっと驚いてる。 本書は、40代の夫婦が最初に無人島に漂着したことに始…
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7月&8月の読書。

時間に追われる。そんな生活を送っていたここ数カ月。ちょっとずつ更新していこうと思いマス。 まずは、読んだ本だけでも。 キセキ 今日ママに会いにいくよ 出版社:光文社 著者:MINMI 8月の初め、出産を目前に控えた友人が欲しいと言っていたので、ひとつは彼女に、ひとつは自分に購入。自分が子どもを授かっていたらまた別の角度でこ…
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6月の読書。

大地の子〈1〉 大地の子〈2〉 大地の子〈3〉 大地の子〈4〉 出版社:文藝春秋 著者:山崎 豊子 中国残留孤児・陸一心(日本名:松本勝男)の波乱万丈の人生を描いた物語。 胸がギューッと痛くなる場面が何度かあり、涙を流さずにはいられなかった。 「志高清遠(しこうせいえん)」と「孟母三遷(もうぼさんせん)」が強く胸に…
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グラスホッパー。

5月の読書で紹介したグラスホッパーに関する追記。 グラスホッパー 出版社:角川書店 著者:伊坂 幸太郎 ※図書館あまりに脳のない感想を書いていたことに気づいた(いつもどうでもいいコメントだと言われるとそれまでだが…)。 さて、本書だがあちこちにドストエフスキーの影響が出ている。登場人物の鯨は常に1冊の文庫を持ち歩き、彼…
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5月の読書。

毎月の読書が停滞気味なのは、時間が取り辛くなったことの他に費用が嵩む事も要因かもしれない。いや、言い訳デス(笑)。 あの手この手ということもあり、お目当ての本があればできるだけ図書館で借りることにした。とは言え、新書に関しては予約件数が300件近くあり、やはり自分で購入した方が良さそうかも。 あ~だこ~だで今月の読書は、3冊。 …
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4月の読書。

毎月の読書がまたまた滞ってしまいました。お恥ずかしい。今月は1冊しか読めないと思うのでオススメの1冊を! 告白 (双葉文庫) 出版社:双葉社 著者:湊 かなえ ※私物テレビで映画化を知ったちょうどその日、立ち寄った書店の一番目立つところに置かれていたことが縁で買ってしまった「告白」。2009年本屋大賞に輝いたこともあり前から…
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2月の読書。

毎月続けてきた読書習慣が、1月になって途絶えてしまった。できるだけ読書時間を持つように心がけていたのに、実行にうつさなかった自分の弱さが情けない。 というわけで、1月の読書はナシ。2月の本を紹介します。 ほかならぬ人へ 出版社:祥伝社 著者:白石一文 ※私物 ※ 直木賞受賞作。「愛すべき真の相手はどこにいるのだろう」…
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12月の読書。

最近、更新が滞り気味。 昨年のお話になっちゃいますが、12月の読書をご紹介します! 深夜特急 〈2〉マレー半島・シンガポール 〈3〉インド・ネパール 〈4〉シルクロード 〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン 出版社:新潮文庫 著者:沢木 耕太郎 ※私物 旅がしたい! 沢木耕太郎がしたよう…
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10月と11月の読書。

10月は約半月ほど中国を旅していたため、読書をする時間がほとんど無かった。。。とはいえ、サクッと読めるモノを選んで旅先でも充分楽しみました。先月分もまとめてアップです。 半島へ、ふたたび! 出版社:新潮社 著者:蓮池 薫 ※私物北朝鮮に拉致され、24年振りに祖国に帰還した蓮池薫さんの著書。24年ぶりに日本での生活を始めて既に…
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9月の読書。

毎月自分が読んだ本をこういった形で紹介しているのは、ひとつは記録として、そしてもうひとつはブログを読んでいる人が気軽に「貸してぇ~!」と言いやすいだろうというお節介から。 4月から紹介し続け今回で6回目。興味のあるものはみなさん買わずに私に言ってくださいね。友人知人に限りますが、貸し出します。『私物』とあるものは、ちゃんと保管してある…
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8月の読書。

沈まぬ太陽 〈4〉会長室篇(上) 〈5〉会長室篇(下) 出版社:新潮社 著者:山崎 豊子 ※私物 世の中で起きた事件や事故を横目で追うだけだった自分を省みる1冊となった。 1985年、日航機123便が墜落したときのことを今でも覚えている。テレビ画面を通して映し出されるジャンボ機の無残な姿は、幼い私にも衝撃的だった。それ…
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7月の読書。

沈まぬ太陽 〈1〉アフリカ篇(上)〈2〉アフリカ篇(下) 〈3〉御巣鷹山篇 出版社:新潮社 著者:山崎豊子 ※私物 こちらも、再読。幼い娼婦だった私へ同様、1度目はカンボジア。でも、全巻読了することなくアフリカ編だけで終わってしまったので、この機会に読んでみた。白い巨塔は医療現場の裏側を描く衝撃的なストーリーだったが、こ…
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6月の読書。

実は今月は1冊しか読まなかった…。今月は、朝夕の通勤時間のほとんどが読書→睡眠になってた。お疲れさんな6月でした。 夜は短し歩けよ乙女出版社:角川書店 著者:森見 登美彦 全ての人がどこかでつながっていて、それぞれ個性的な人たちばかり。一途な先輩の想いに気が付かないマイペースな彼女。先輩と彼女のすれ違いに歯痒さを覚えつつもそれがま…
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5月の読書。

5月は、2008年本屋大賞に輝いた作品をできる限り読もう! とテーマを決めてみた。 カシオペアの丘で(上) カシオペアの丘で(下) 出版社:講談社 著者:重松 清 ※2008年本屋大賞※私物 読了し、自分が重松作品を欲していたコトを実感した。彼の作品はその日のまえにでもそうであったように、どこにでも有り得る状況を、自然に優し…
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4月の読書。

通勤時間を読書の時間に当てることにした。ちょっと前までは手を出さなかった本にも少しずつ挑戦しようと思ってマス。オススメ本があったら、ぜひぜひ教えてください。 女たちは二度遊ぶ 出版社:角川書店著者:吉田 修一 ※私物『11人の女性の物語』=『11人の男性の物語』。物語はどれも、男性が付き合った過去の女性の話し。さっと読めるだ…
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