エコピープル。

私もエコピープル(eco検定合格者)の仲間入りを果たしました!

受験票が届くまで、自分がeco検定に申し込んでいたことすら忘れていたのに、いざ勉強してみると面白くて面白くて(といっても、ほ~んと勉強するのが遅かったので、ほぼ毎日2時間しか寝ずに4日間で叩きこんだのですが…)。

世界で取り組んでいるコト、日本で取り組んでいるコト。
子どもも大人も一緒に楽しく取り組めるイベントの紹介や実践している地域の紹介など。
eco検定のテキストには、生活に役立ちそうなことも載っていました。
もちろんテキストのメインは、大気汚染、水質汚濁などの説明や環境問題について世界規模で開催された会議の名称やそこでの取り組み等。正直、テキストを読んでいるうちに眠りにつくような部分もありました。

テキスト内容はテーマごとに分かれているのに、問題は時系列で出題されているものもあるので、ちょっとした頭の整理をしておくことも必要でしたが、テキストを熟読すればかなりの得点が期待できる!と今回受けてみて実感しました。

企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)が色んな局面で求められている昨今、社員ひとりひとりが環境に対する問題意識を持っているのか等、数字的にアピールするには明確で容易な手法として、エコピープル在籍数を公表する企業も増えてくる可能性も?!

私が働いている会社でもエコピープルを増やすべく、去年の夏から本格的に試験対策を実施しています。これからどんどんエコピープルが増えて行くのかと思うと、今合格しておいてよかったのか?!

2011年、まずは7月にチャレンジしてみては?!

10m。

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姪ちゃんが、10カ月を迎えました。
産まれるまでにイロイロあり、もしかしたらこの世にいなかったかもしれない姪ちゃん。

ほぼ一緒に生活しているようなものなので、毎日彼女の成長を見るのが楽しくて、楽しくて

いや~、オババカになっちゃうのも無理ないデス。

そういえば、先週、ディズニーランドのチケットを2枚頂いたので、「お散歩しにいきましょう!」ということで、姪ちゃんと姉と一緒に行って来たのですが、まぁ~なんとも心ない言葉をかける人がいるんだなぁ、と。

3時間ほど園内を散歩した後、さて帰ろう!と出口へ向かっていたとき、

「寝てるじゃん」

前方から歩いてくるアラフォー女子4人組が腕組みしながら通りすがりに捨てゼリフを吐いていったのです。

私の感じ方が間違っていたら申し訳ないのですが、明らかに「子どもは寝てるのに親はよく連れてくるなぁ」的なニュアンス。

事情を知らないで、聞こえるような声でこういうことを言うのはよくないなぁ。
私も気をつけなきゃ! そう思いました。

さてさて、ディズニーランド。
子どもにとっては本当に夢の国ですね。
姪ちゃんは園内に流れる音楽にあわせて(?)ず~っとハミングしてましたし、カラフルな色にテンションがあがって、キャッキャ、キャッキャしてました。

1年間有効のチケットを買えば、出産祝いとして、これもアリかも?!

Cake House タカラヤ。【追記】

Cake House タカラヤのホームページには、14日までと記載されていた銀座 松屋での500個限定販売は、昨日で完売してしまったようです。

今日も追加購入の為、お昼休みに行ったのですが時すでに遅し。。。
興味をもたれた方がいたら…、と思いご報告デス。

Cake House タカラヤ。

チョコレート好きにはこのタイトルでわかる人もいるのでは?!

我が家ではかれこれ15年以上もご贔屓にさせて頂いているオレンジチョコレートの完全予約販売のお店、Cake House タカラヤ。直接お店に買いに行っても、すぐには手に入らないシロモノです。

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バレンタインにはここのチョコレートを必ず渡していた私。今年も例年通りに…、と思って余裕を持っていたのは迂闊でした。年明け早々にホームページで予約状況を確認したら、既にバレンタイン用のオレンジチョコレートの予約分は完売。今迄この時期に買わなかったこともなかったし、逃したこともなかったのでかなりショック。

だったのですが、

本日、2月1日~14日までの14日間、浅草 松屋と銀座 松屋で限定販売を行っているとの情報をゲット。
お昼休みに猛ダッシュで買ってきました!

包装がちょっと地味ですが、私の苦労とタカラヤのオレンジチョコレートの味は確かデス!

今年も気持ちを沢山込めて、贈ろうと思います

ソーシャル・ネットワーク・システム。

SNS(Social Network Service)とは、社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスの事。

国内では最大の会員数を持つmixiやハーバード大学からスタートしたface book、前夫との不倫相手を告白する場として利用されたTwitterなどがこの類。

ほとんどのSNSが登録制を採用しており、友人・知人間のコミュニケーションを促進する手段や場、趣味や嗜好、居住地域、出身校、「友達の友達」といった自身と直接関係のない他人との繋がりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供している。

以前は、人の繋がりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」招待制のシステムをとっていたmixiも、ここ数年で急成長した他社の登録制SNSに並ぶように、2010年3月から登録制に移行している。

face bookの存在を知ってはいたものの今迄手を出さずにいたけれど、アチコチでface bookをやってるかの問い合わせが増えてきたので、先週から私も仲間入りをすることにした。
ここまで需要が大きいと少しずつmixiから移行せざるを得なくなってきたかなぁ。。。

全く知らない人とは繋がりたくないけど、海外に住む外国人の友人・知人とこうした場で繋がるのはアリだよねぇ。
う~ん、あっちもこっちも手を出すと結局どちらか一方が放置されちゃうだろうから、様子をみながらにしてみようと思いマス。

A Happy New Year!

明けましておめでとうございます!!
って遅すぎですね。

今年は充電期間脱皮の年デス。
やっと、ほ~んとにやっと。

ブログの更新がおろそかになってしまいますが、細くなが~く続けられればと思いマス。

みなさん、素敵な1年にしましょうね!

11月の読書。

 
ノルウェイの森〈上〉
ノルウェイの森〈下〉

出版社:講談社
著者:村上 春樹
10年前、友人から借りていたのに全く読む気になれず、私の気分が向くのを本棚の片隅でず~っと待っていてくれた。
彼の小説には賛否両論あるが、10年も寝かせた割りにはす~っと読めて正直ビックリしている。読み進めなかった記憶があるのはどうしてだろう…。
ギターを手にビートルズの曲を弾きたくなった。そして恋をしたくなった。
単純だけどそんな感情を持たせてくれる小説だった。
(感想にま~ったく深みがないなぁ~ 笑)

伝える力
出版社:PHP研究所
著者:池上 彰
久々のビジネス書。どの章も言いたいことが明確でありながら、難しいことは一切言っていない。30代、40代にオススメの書物です。

蛇にピアス
出版社:集英社
著者:金原 ひとみ
2005年の芥川賞受賞作。
20歳の作家2名が同時受賞ということで話題にもなった作品のひとつ。
社内にあった当時の文藝春秋を手に、金原ひとみの受賞のコメント、インタビューにも目を通してみる。
この人にしてこの作品あり。そんなコメントを出しているし、作品にも彼女のイロが出ているように思えた。

そういえば、
先日の朝日新聞に彼女の子育てについてのインタビューが載っていたが、やっぱり作家だな、と思わせるコメントがあった。
「やっぱみんなキレてんだなぁ」と安堵。
虐待のニュースみて
かわいそうだなと思うと同時に
ほっとした。

子育てが大変なことは本当によくわかるけど、私には共感できないコメントだった。

Wedding Party in Chun Cheon。

10月31日(日)、春川(チュンチョン)で大親友Mちゃんの結婚式に招待してもらい、参列してきました。
※彼女が式をあげてから1ヶ月が過ぎちゃった。はやっ

私とMちゃんは確か小学校5年生くらいからの顔見知り。
最初の出会いは私が初めて進学塾に通い始めた頃だったのでもしかしたらもうちょっと前たったかもしれないけど…。
兎に角、本当にふる~いお付き合いなんデス。

そして、私だけが思ってるのかもしれないけど、彼女とは運命的な出会いもであるんデス。
中学受験を目前にしてMちゃんは別の進学塾に行ってしまい、今後会う事もないんだろうと思っていた矢先。
なんとなんと入学した中学校の同じクラスに、Mちゃんがいたのです。
本当に驚いちゃって、迷わず彼女の自宅に連絡したことを鮮明に覚えてるほど。
これが今まで続いてる彼女と私のなが~いお付き合いの始まりでした。

さて、春川(チュンチョン)と聞いてピン!とくる方もいるでしょう。
そう、ここ最近の韓流ブームの火付け役となったドラマ、冬のソナタのロケ地としても有名(らしい)です。
ソウルからは車で2時間半ほど。喧騒の街、ソウルとは真逆の春川(チュンチョン)ですが、彼女の性格にぴったりで心地の良い場所でした。
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式前日は、新郎・新婦から韓国の伝統的なお食事をご馳走になったり、マッコリの美味しいお店に連れていってもらったり、新居を拝見させてもらったり。
Mちゃんがこれから生活する場所を1日でたっぷり見させてもらい、本当に楽しくて、ちょっぴり安心した1日になりました。

安納芋。

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安納芋(あんのういも)は、紫芋同様に種子島を代表するさつまいも。昨年に引き続き、今年も種子島からこの安納芋をお取り寄席をしたのですが、今回はM~Lサイズ10kgとSS~Sサイズ2kgで合計12kgもお取り寄席してしまいました。

アツアツに焼いたお芋の中は、ねっとりとした黄金色であま~くて美味しいんです。時間をかけて上手に焼くと、安納芋の糖度は40度に。ほ~んと美味しくて、離乳食が始まったばかりの姪っ子もかなりお気に召しているようです。

スイートポテトにしなくても、そのまま食べればスイーツのようなお芋。興味のある方はぜひ一度お取り寄席してみてくださいね。
あ、八百屋さんでもちょっと割高ですが、売ってま~す。

みなかみ。

毎日、あっという間に時間が過ぎちゃって、ほ~んと自分のことがなかなかできない状況デス。

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もう3ヶ月前のことだなんて思うとゾッとしちゃいますが、9月のハナシ。
カンボジアに縁のある仲間と一緒にみなかみの温泉に行ってきました。のんびりゆっくりおいしいご飯も食べたし、ほ~んと温泉三昧の1泊2日。おしゃべりも沢山して、楽しかったぁ~。

寒くなってきたし、雪景色を見ながら温泉っていうのもいいですよねぇ。

コノゴロ。

平日、あまりにも多忙すぎて…。
それを理由にこちらの更新が怠ってます。。。

更新できていなかった期間、親友の結婚式で韓国へ行ったり、その韓国で食中毒になったり、コンサートに行ったり。
それなりに、アクティブに動いてはおりました。。。

このご時世、忙しいなんてことは有難い!とは言いますが、この先自分が何にむかうのかを考えず、誤魔化しながら忙しい毎日送っているのできちんと考えねば。

色んな意味でターニングポイントなのかな。。。

私のターニングポイント、遅っ(笑)!

※今迄更新できなかったハナシは週末にでも、じゃんじゃんアップします。

ウォーミーマスク。

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顔全体のパックをはがしたときの仮面。首のとこまでよ~くパックしてもらいました!

先日、ウェーミーマスク(松やにパック)をやってきました。
場所は銀座にあるmyQua。myQuaのコンセプトは、ワンコインで気軽に始められるセルフエステ。さすがにウォーミーマスク(顔全体)はワンコインとはいきませんが、それでも3,150円なので手が届かない金額ではないですよね。

そもそも、ウォーミーパックって何?と思う方もいるでしょうから、まずはちょっとした説明を。
『化粧品では解決できない毛穴のカスをマツヤニとミツロウ、アラビアゴム7(アミノ酸)でできた温かいパックで、油分を溶かしてうぶげごとごっそり取り除くもの。化粧品だけではケアしきれないニキビやニキビ痕、赤み等どんな肌トラブルもお任せください!』
というパックです。

産毛ごとごっそり取るので、そりゃ~すごく痛いっ! 顔の産毛をごっそり取るなんて、人生初めてのことでグラスに炭酸を注いだときに泡がシュワシュワッとするような感覚が顔の状態で起こって新感覚。
週に1度のペースで既に2回も体験したのですが、初めて体験した直後の気持ちと比べると今の気分はすっごく不満で仕方ありませんっ!
何が不満かというと、パックに対してではなくお店のスタッフに対してデス。
批判になってしまうのでこういう場で言うべきではないと思うんだけど…。
ごめんなさい。

説明を聞いていて、“商品が良い”ということは分かるのですが、商品の押し売りがすごくて2回目に行ったときは気軽に楽しめるセルフエステとは言えないモノだった。
初回に私についてくれたスタッフは本当に親切で押し売りなんて全くしなかったのに、2回目に接客してくれた方は商品を売りたくて売りたくて仕方ない!という気持ちが手に取るように感じられて、正直いや~な気持ちでいっぱいになりました。お肌の為に良い事をしましょう!という説明は本当に良いと思うけど、「買って行け」とまでは言わないまでも、それに近いプッシュがすさまじく、次回は彼女がいない日に絶対に行こうと思うほどでした。

ウォーミーマスク、とってもオススメですが違う場所を開拓できたらまたお知らせします。

※あ、ウォーミーマスクはパッチテストが必要なので当日すぐにできるものではありません。事前にお店でテストをしてからの施術になりますよ。

炉端焼 うだつ。

勤務地界隈を久々に開拓し、【炉端焼 うだつ】に行ってきました(約1カ月前の話ですが…)。
【炉端焼 うだつ】は、新橋の線路沿いにある小さなお店で、サラリーマンで賑わう一角にあり、食材は北海道産の新鮮な地物を含む国内産素材90%以上を使用! 新鮮、安心なんです。

新橋は築地にも近く、サラリーマンの激戦区でもある為、比較的おいしいお魚を出してくれるお店が多いのですが、ここのお店は席予約をするだけでプリップリのとろほっけ(半身)をサービスしてくれるので得した気分になれちゃいます。
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【写真左上】ピュアホワイト【写真右上】手前から銀杏、お刺身三種盛り、ろとほっけ
【写真左中】ししゃもの刺身とつくね【写真右中】まるごと玉ねぎ
【写真左下】ジャンボしいたけ【写真右下】大浅利(すっごく大きかった)

そして、〆はたこ飯。どれもこれも、大味なのでシツコイと感じるかもしれませんが、チョイス次第では美味しく楽しく過ごせます。
※たこ飯の写真はあとでアップします!
食べすぎじゃないか?! と疑われるくらい、たっぷり食べてしまいました。。。

炉端焼 うだつ
東京都港区新橋1-13-9
TEL: 03-3597-8585
営業時間: 16:00~23:00(L.O.22:30)
定休日: 日曜日、祝日

9月の読書。

東京島
出版社:新潮文庫
著者:桐野 夏生
何も考えずに読める本でも…、と手にした一冊。ただただひたすら読み進むうちに読了し、すごく面白かったわけでもなく、つまらなかったわけでもない。
だが、全く大きな変化があるわけじゃないのに、飽きずに読了したことには正直ちょっと驚いてる。
本書は、40代の夫婦が最初に無人島に漂着したことに始まり、若者23人、中国人11人が加わって、次第にコミュニティが形成され物語が展開されていく。女性はたった一人だけ。
この作品は、今年8月に映画化され木村多江が島唯一の女の役を演じていたが、本書で描かれている女性像は40代のでっぷりとした風貌で木村多江というよりは、渡辺えりを常に頭の片隅に置きながら読んでしまった。

鼓童。

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※大太鼓がちっちゃくなってますが、結構おっきな太鼓でした。
鼓童の9月公演を観に行ってきました!
今回は12名のメンバーでの公演で、いやぁ~最高でした。
言葉では言い表せないくらい、本当に最高でした。

あんなに早く叩いてるのに、全く乱れない太鼓の音色。アスリートでもあり、アーティストでもある鼓童のメンバー。本当に最高デス。

7月&8月の読書。

時間に追われる。そんな生活を送っていたここ数カ月。ちょっとずつ更新していこうと思いマス。
まずは、読んだ本だけでも。

キセキ 今日ママに会いにいくよ
出版社:光文社
著者:MINMI
8月の初め、出産を目前に控えた友人が欲しいと言っていたので、ひとつは彼女に、ひとつは自分に購入。自分が子どもを授かっていたらまた別の角度でこの本を読んでいたかもなぁ。と、ちょっぴりタイミング的には自分には早すぎた(?)1冊だった。

夜明けの街で
出版社:角川文庫
著者:東野 圭吾
今迄読んできた東野作品では得られない感情を持った。サクッと読めて、色々考えちゃう。そんな1冊だった。

八天堂のくりーむパン。

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八天堂のくりーむパン。
丸の内MARUZENで本を買おうと思い東京駅に立ち寄ったら、八天堂のくりーむパンが販売されていました!
1週間の期間限定販売。7月29日(金)まで東京駅丸の内口付近でゲットできます。

随分前に品川で長蛇の列ができるほど人気のパン屋があるというハナシを聞いていたものの、わざわざ行くまでもないと思い昨日まですっかり忘れていましたが、忘れた頃に偶然出会うとちょっとした運命ですよね。迷わず購入しちゃいました。
私が買ったのは、定番のカスタード2個、生クリーム1個、抹茶1個。昨日の今日なので、まだカスタードしか食べてませんが、今まで自分が食べていたクリームパンとは全くベツモノで、周りのパンがすごくフワフワでカスタードクリームがしつこくないのにたっぷり入っていて食べやすかったデス。

八天堂は、もともとは初代が広島に興した和菓子屋さん。初代の後を継いだ二代目が、日本が高度成長期に入り発展していくと同時期に洋菓子を取り入れ、今ではくりーむパンを柱としたスイーツパンの専門店としてテレビでも取り上げられる程有名になったお店。

まだ食べたことがない方は、東京駅の丸の内口を出て右に50mほど歩いた辺りで販売しているので、帰宅の際に立ち寄るのもいいかもしれませんヨ。長蛇の列もないし、丸の内のサラリーマンには人気がないようで、サクッと買えちゃいマス。

たった今、同僚が教えてくれたのですが新橋でも限定販売しているそうですヨ。こちらは長蛇の列だそうです。
暑いのに、並びたくないですよね。やっぱり東京駅がオススメですネ。

【八天堂】
◇三原港町本店◇
広島県三原市港町1-5-20
営業時間 9:00~17:00
※完売になり次第閉店

◇品川店◇
東京都港区高輪3-26-27 JR品川駅構内
JR「品川駅」改札内 京急乗換口そば
営業時間 10:00~21:00
※完売になり次第閉店

求刑・禁固40年。

カンボジア首都プノンペンがゴーストタウン化した、あの忌わしい出来事から35年。

元収容所長に実刑判決が出ましたね。
求刑は禁固40年でしたが、カンボジア軍が違法に拘束した5年を軽減し、禁固35年の実刑判決。未決拘束期間を除くと収監は19年とのこと。現在67歳の被告が出所するのは、86歳になったコロ。
かつてのような権力を失った86歳の老人に何ができるかは不明だが、19年後も被告が生存している可能性は充分あるため、ポル・ポト政権下の大量虐殺や強制労働を体験した国民の胸中は複雑だろうな。

4年前、縁あってプノンペンの王宮で行われた特別法廷設置セレモニーを見た私。今後も歴史に残る判決に注目していきたいと思う。

TOKYO DOME。

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またまたやってきました! 今回はバックネット裏。シーズン・シートのチケットを手にした親友Jから招待してもらいました。

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シーズン・シートとは、シーズン前に年間契約で購入した人が所有している座席のこと。チケットのデザインは一般席とはちょっと違うし、ジャイアンツのメインカラーであるオレンジ一色のタオルがもらえちゃう素敵な(?)シートなのデス。

さて、今回の観戦は、ジャイアンツvsヤクルト。
父親の影響もあり、御贔屓球団はヤクルトなので本当に楽しめた1日でした。
残念ながら勝利の女神はジャイアンツに微笑みましたが、私はやっぱり野球観戦が好きなんだなぁ、と実感し大満足でした。

今年の夏は、神宮球場で花火が上がる日の試合を観に行きたいと思いマ~ス!